

片山 真吾 様 / 横浜市青葉区 30代 NEW !!
演劇ユニット若草色の旅団 代表
■ コメント
皇華蘭さんとご縁がありましてから、はや4年。
仕事などで国道246号線を車で走った時は、必ず足が向いてしまいます。自動車の場合、国道沿いというのは魅力ですね。
「おすすめの料理は?」と問われたら、躊躇なく「全部!」と答えてしまうところなのですが、それではあまりに無粋ですので、今回私はマーボードーフをおすすめ致します。
定番の当たり前の料理が当たり前(いや、当然当たり前以上)に美味しいのも、この店の味が確かであることの証明。社交辞令抜きで過去にも現在にもこのお店ほど美味しいマーボードーフをいただいたことがありません。
デザートの杏仁豆腐もこれまたほっぺたが落ちますねぇ。
また、宴会などは送迎もしていただけるのが嬉しいです。前回お願いした時も、全員が安心して、美味しいお酒とお料理を存分に堪能することができました。
もちろん前出の皆さんが書いている通り、このお店ならではの家庭的な雰囲気もわたし大好きです!
百聞は一見にしかず。是非一度お立ち寄り下さい。
※お芝居などに興味ある方はこちら 演劇ユニット若草色の旅団 にも足を伸ばしてみて下さいな。


片山 真吾 様 / 横浜市青葉区 30代
演劇ユニット若草色の旅団 代表
■ コメント
俺は都会から逃れるように国道246号線を太平洋に向かって車を飛ばしていた。都会にはなんの未練もなかった。戦いに敗れて逃げ帰るわけではない・・・。
西原の交差点を過ぎたあたりだろうか右手に「中国名菜皇華蘭」の看板が眼に飛び込んできた。都会を去る最期に中国料理も悪くない。直接の右折ができず、暫く走り続け、次の信号で国道246をUターンする。店まで戻り広い駐車場に車を停め店内に入る。
その瞬間俺は驚愕をおぼえた。「なんなんだこのスタッフ達の笑顔と温かな雰囲気は!」俺は麻婆豆腐を注文し、店の清楚な雰囲気を楽しむ。それにしてもお客は皆、すばらしい笑顔をしている。この笑顔をもたらすこの店の料理とは・・・。
俺は戸惑いと期待とを隠し持ち、時を楽しむ。そして麻婆豆腐がスタッフの笑顔とともに運ばれてくる。俺はそれを静かに口にする。その瞬間、俺は脳天から楔を打ち込まれたかのような衝撃を受けた。「なんなんだこの味は!」気が付くと俺は再び都会に向かって車を走らせていた。「負けてたまるか・・・」
(つづく)
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